ゆゆゆなLIFE

いつかはふたり、45歳からのシンプルライフとバケットリスト

こんなに変わった 平屋リノベーション ビフォーアフター リビング編

こんにちは。今回は、平屋をリノベーションしたときのビフォーアフターの写真を載せていきたいと思います。

これからリノベーションされる方が、イメージや間取りを考える際の参考になると嬉しいです。

 

天井板を抜いたら

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リノベーション前は、リビングの天井が低いことが気になっていたので、とにかく天井の高さを高くしたいと思っていました。

そしていざ、天井板を外してみたところ、すごく立派な梁が出てきたので、この梁を見せる造りにしてはどうかと設計士さんから提案が。

不動産屋さん曰く、ですが、もともと地元の宮大工さんをされていた方が建てた家らしく、天井裏から地鎮祭の時飾り(神籬、ひもろぎというみたいです)がでてきてびっくり。

とにかく立派な梁を生かしたリビングの設計になりました。

 

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造り付けのデスク

 

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もうひとつ、リビングでのこだわりポイントが、造り付けのデスクと壁面棚を作ってもらったこと。

当時はまだデスクトップパソコンを使用していたので、パソコンデスクにもなるし、子供が成長したらリビング学習のスペースとして使いたい、と思い造ってもらいました。

実際、親も子もこのデスクをずっといろんな形で活用してきました。

これはまた記事にしたいと思います。

 

で、いざ、完成したのを見に行くと、分厚~い吉野杉の一枚板でできているではありませんか。

その頃まだ、3万円台のチープなダイニングセットを使っていた私たち。

あまりに立派な木だったんで、ここで並んでご飯を食べたほうがええんちゃう?と言い合ってました。

 

床材について

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床は既存のフローリングの上に、新しい床材を張り付けるという施工方法。

カラマツの無垢板です。塗装はせずにそのままの素材感を生かしています。

最初は白っぽかったのが、今では経年変化で濃い色になっています。

この時はいかにも無垢の床という感じが好みだったので、節のある床材を選びましたが、今ならきっと節が目立たない床にしたと思います。

環境の変化や、年齢に応じて好みは変化していくものですね。

 

最初の一歩

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一歳の誕生日が目前の息子ぴのいち。つかまり立ち期間が長かったんですが、ここに引っ越してきてすぐに、ほんとに数日で、ひとり歩きができるように。

顔が真剣ですね(笑)

 

キッチンや、水回りなどは次回。

最後まで読んでくださってありがとうございました。